デメリット

キャビテーションデメリット

ダイエッターならば一度は体験したことがあるのがキャビテーションではないでしょうか?キャビテーションは部分痩せにも効果があり、脂肪吸引よりも暗線として注目を集めました。

 

しかし,やはりこのキャビテーションにはデメリットもあるのです。ひとつはキャビテーションで破壊された脂肪細胞を体外に排出する効果は、脂肪吸引手術の効果には劣ってしまうということです。

 

またキャビテーションだけでは脂肪は対外には出て行きません。施術後2時間以内にマッサージなどを行わなければならないのです。施術後2時間経過してしまうと、脂肪細胞が固まってしまい、その後にマッサージしても意味がありません。

 

エステなどではキャビテーションの施術自体は安くても、アフターケアなどで結局は高額な施術になってしまうのです。多く施術を行えばその分効果があるので、経済的な負担が大きくなってしまいます。

 

ぬぐえない危険性

 

キャビテーションについての説明で、脂肪細胞が破壊されるという表現が使え荒れていることがあります。しかし、よく考えてみると、医療機関ではないエステサロンがキャビテーション効果のある施術を実施できているのです。

 

もしも本当に脂肪細胞を破壊しているのであれば、人体破壊行為になってしまいます。当然エステなどの機関では施術は行えません。

 

こうした人体破壊の行為は医療機関でなければ法律で禁止されているからです。また、もうひとつ考えたいことはもし体内に発生した気泡で脂肪細胞が破壊されるほどの強力な力を発生させることができるのであれば、脂肪細胞以外にも傷つくことのある細胞が出てくるのではないか?と言うことです。

 

実はとても危険な行為だという事になります。いずれにしてもキャビテーションは導入されて長い時間がたっていません。慎重に考える必要があります。